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1歳におすすめ!おにぎりが手につかないためのコツと注意点・レシピを紹介

おにぎりは離乳食完了期に入る1歳の赤ちゃんが、手づかみで食べるのに最適な食事メニューのひとつです。


しかし、やわらかいご飯はベタベタしてにぎりにくく、「手につかないようするにはどうしたらいいの?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。


離乳食のおにぎりを手で握っても手につかないようにするには、ラップを活用したり、表面を軽く焼いたりする必要があります。


この記事では、1歳児ママにおすすめの、おにぎりが手につかないためのコツや注意点・レシピを解説します。


本記事で紹介しているレシピを参考に、手を汚さずにおにぎりを作って、離乳食作りの時間を楽しみましょう。


また、TEDEMOGUでは1歳の赤ちゃんにぴったりな俵形の軟飯おにぎりや豆腐ハンバーグ、おやきをお届けしています。


化学添加物不使用で、国産の原材料にこだわったベビーフードが冷凍で届くため、忙しいママやパパにおすすめです。

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1歳児ママ必見!おにぎりが手につかないためのコツ

 

1歳児ママ必見!おにぎりが手につかないためのコツ

 

 

 

1歳の赤ちゃんが食べやすいやわらかさのご飯だと、手がベタベタしておにぎりを作るのが億劫に感じてしまうこともありますよね。


おにぎりをベタつかせない方法として、以下3つのコツを実践してみてください。


  1. ラップやおにぎりメーカーを活用する

  2. きな粉や細かく刻んだ海苔を表面にまぶす

  3. 軽く表面を焼く


これらのコツを参考に、ママやパパのストレスを減らしながら、赤ちゃんが喜ぶおにぎりを作りましょう。

 

ラップやおにぎりメーカーを活用する

手がベタベタと汚れやすい軟飯でおにぎりを作る際は、ラップでくるんだり、おにぎりメーカーを活用するのがおすすめです。


ラップの上に軟飯を乗せて、一口大にまるめたり、スティック状にしたりすると手が汚れないだけでなく、赤ちゃんも食べやすくなります。


また、ホームセンターや100円ショップなどで入手可能なおにぎりメーカーも、ベタベタせず簡単におにぎりを作れます

 

きな粉や細かく刻んだ海苔を表面にまぶす

おにぎりの周りにきな粉や海苔を表面にまぶすと、手を汚さずに、赤ちゃんが食べる際のベタつきも軽減できます。


どちらの食材も鉄分や食物繊維、カルシウムなどが含まれており、子どもの栄養面を気にするママやパパにもおすすめです。


なお、大きなサイズの海苔は、喉に張り付きやすく窒息の原因になるため、必ず細かく刻んでおにぎりに加えるようにしてください。

軽く表面を焼く

軽く表面を焼いて、焼きおにぎりにするのも手がベタつかないコツのひとつです。


焼くことで表面が固まるため、赤ちゃんも手で掴みやすくなるでしょう。


アルミホイルの上にごま油を塗り、一口大に丸めたおにぎりを並べて、トースターで表と裏どちらも3〜5分程度焼きます。


おにぎりのレパートリーを増やしたい1歳児のママにもおすすめです。


1歳〜おにぎりを作るときの注意点

 

1歳〜おにぎりを作るときの注意点

 

離乳食が始まる生後5〜6ヶ月に比べると、1歳児はさまざまな食材を手づかみで食べられるようになり、大きく成長したように感じます。


しかし、大人と比べるとまだまだ食べることに慣れていないため、以下3つの点に注意しながらおにぎりを作りましょう。


  1. サイズの大きい海苔を使用しない

  2. 初めて食べる食材を複数使用しない

  3. 大人と同じ大きさに成形しない


おにぎりを与える際は、赤ちゃんが誤嚥(ごえん)※や窒息をしないように必ず見守ってください。※食べ物が食道ではなく気道に入ってしまうこと

 

サイズの大きい海苔を使用しない

おにぎりは一般的に海苔を巻くイメージがありますが、1歳児に与える際は、サイズの大きい海苔を使用しないように注意しましょう。


大きな海苔は喉に張り付きやすく、赤ちゃんが窒息してしまう可能性があるからです。


海苔を使う場合は、細かく刻んだり、水分を含ませてやわらかくしたりしてください。


一口大のおにぎりに海苔を使用する際は、事前に小さな穴をフォークなどでいくつか開けておくと噛み切りやすくなっておすすめです。

 

初めて食べる食材を複数使用しない

おにぎりに、初めて食べる食材を使用しないように注意してください。


具材やふりかけに初めて与えるものを複数入れてしまうと、アレルギー反応が起きた際にどの食材か見極められなくなります。


まずは単品で食べさせて、アレルギー反応が起きないようであれば、徐々に量を増やしつつおにぎりの具材として使ってみましょう。

 

大人用と同じ大きさに成形しない

1歳児のおにぎりを作る際は、大人用と同じ大きさに成形しないように注意しましょう。


赤ちゃんの一口に合わない大きなおにぎりでは、誤嚥や窒息の原因につながる可能性があります。


ラップを活用して一口大に丸めたり、細長いスティック状にしたりして、赤ちゃんが食べやすく飲み込みやすい大きさのおにぎりを作ってください。

 

1歳におすすめのおにぎりレシピ

 

1歳におすすめのおにぎりレシピ

 

ふりかけや具材を工夫することで、さまざまなレパートリーのおにぎりを作れます。


いつもは食べてくれない食材も、おにぎりに混ぜ込むだけで食べてくれるようになるかもしれません。


ここでは、1歳児におすすめのおにぎりレシピを紹介します。


  1. しらすとゆかりの海苔サンドおにぎり

  2. 簡単焼きおにぎり

  3. TEDEMOGUおにぎり×とろろ昆布

  4. TEDEMOGUおにぎり×チーズ


これらのレシピを参考にしながら、さまざまな食材を入れたおにぎりにチャレンジしてみてください。

 

しらすとゆかりの海苔サンドおにぎり

カルシウムが豊富なしらすとゆかりを混ぜた軟飯を、海苔でサンドしたおにぎりのレシピです。


  • 材料

    • 軟飯(成長に合わせたやわらかめのご飯)

    • しらす(塩抜きしたもの)

    • ゆかり

    • 海苔

  • 作り方

    • 軟飯に塩抜きしたしらすと、ゆかりを適量混ぜ込む

    • 海苔を半分にカットし、2枚の正方形にする

    • ラップの上に海苔を置き、しらすとゆかりを混ぜた軟飯を均一の厚さになるように乗せる

    • もう1枚の海苔を上に乗せて、密着するように手で優しく押す

    • キッチンバサミで一口大にカットする

簡単焼きおにぎり

調味料を合わせて炊いたご飯を焼くだけの、シンプルで簡単な焼きおにぎりのレシピです。


  • 材料

    • お米(3合)

    • 醤油(大さじ1)

    • めんつゆ(大さじ2)

    • お酒(大さじ1)

    • かつお出汁のもと(大さじ2)

  • 作り方

    • 全ての調味料を混ぜてご飯を炊く

    • ラップで適度な大きさに丸めたおにぎりを、少量の油を引いたフライパンに押し付けるように平らにしながら置く

    • 焼き色がつくまで焼く


にんじんや小松菜など、普段なかなか食べてくれない食材を一緒に炊いて、焼きおにぎりにするのもおすすめです。

TEDEMOGUおにぎり×とろろ昆布

TEDEMOGUで販売している、しらすとあおさの軟飯おにぎりに、市販のとろろ昆布を巻いただけの簡単レシピです。


  • 材料

    • TEDEMOGUの「しらすとあおさの軟飯おにぎり」

    • とろろ昆布

  • 作り方

    • TEDEMOGUのおにぎりに、細かくカットした適量のとろろ昆布をまぶす


とろろ昆布は口の中に張り付きやすいため、キッチンバサミなどで細かく刻んでからおにぎりにまぶすようにしてください。

TEDEMOGUおにぎり×チーズ

TEDEMOGUのきな粉とすりごまの軟飯おにぎりにチーズを乗せて食べる、アレンジレシピを紹介します。


  • 材料

    • TEDEMOGUの「きな粉とすりごまの軟飯おにぎり」

    • ピザ用チーズ(スライスチーズでも可)

  • 作り方

    • TEDEMOGUのおにぎりの上にピザ用チーズを適量乗せる

    • いくつか同じものを作り、お皿に乗せてラップをふんわりとかけ、600Wのレンジで1分程度温める


おにぎり以外でおすすめの手づかみ食べメニューは、こちらの記事でも詳しく紹介しています。


手づかみ食べメニューで「食べない」を解決!食卓が笑顔になる【月齢別】レシピ

 

1歳のおにぎりは手につかないコツでストレスを軽減しよう!

 

1歳のおにぎりは手につかないコツでストレスを軽減しよう!

 

離乳食完了期に入る1歳は、手づかみ食べでさまざまな食材を食べられるようになります。


おにぎりを作る際は、手がベタベタしないように、ラップやおにぎりメーカーを活用して一口大に丸めましょう。


また、きな粉や細かく刻んだ海苔をまわりにまぶすと、赤ちゃんも手で持ちやすくなります。


本記事で紹介したレシピを参考にしながら、さまざまな食材にチャレンジして、おにぎりのレパートリーを増やしてください。


また、手づかみ食べに特化したベビーフードを販売しているTEDEMOGUも、忙しいママやパパのひとつの選択肢としておすすめです。


国産の原材料にこだわり、化学添加物が不使用のため、赤ちゃんに安心して与えられます。


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