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無添加ベビーフードの選び方|添加物表示の見方とおすすめの冷凍離乳食

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赤ちゃんが毎日口にするものだから、「できるだけシンプルな原材料のベビーフードを選びたい」と考える方は多いでしょう。一方で、商品に書かれた「無添加」の文字だけでは、何が使われていないのか分かりにくいこともあります。

「無添加」という言葉だけで判断せず、何を使っていないのか、原材料や添加物表示まで確認することが大切です。

この記事では、無添加ベビーフードの意味、食品表示の見方、赤ちゃんの発達に合った選び方、冷凍タイプの上手な活用方法を分かりやすく解説します。

無添加ベビーフードとは?

無添加ベビーフードの意味と表示の確認ポイント

「無添加」は何が不使用なのか確認する

「無添加」と表示されていても、すべての添加物が使われていないとは限りません。「保存料不使用」「着色料不使用」のように、何を使用していないのかが具体的に書かれているか確認しましょう。

食品添加物は表示で確認できる

食品に使用された添加物は、原則として容器や包装の表示で確認できます。原材料名の欄では、食材と添加物が「/」などで区切られている商品も多いため、裏面まで見る習慣をつけると選びやすくなります。

無添加=すべての赤ちゃんに最適とは限らない

日本で使用できる食品添加物には安全性や使用基準が定められています。無添加であることだけを基準にせず、月齢、栄養、固さ、アレルゲン、使いやすさも含めて選びましょう。

無添加ベビーフードの食品表示の見方

無添加ベビーフードの原材料・添加物・アレルゲン表示の見方

原材料名と添加物を分けて確認する

まず、どのような食材が使われているかを確認します。続いて、原材料と区分して表示されている添加物を見ましょう。商品によって区切り方が異なるため、分からない表示はメーカーの商品説明も確認すると安心です。

「○○不使用」の対象を確認する

「保存料不使用」「香料不使用」「着色料不使用」など、表示されている言葉の対象を具体的に確認します。パッケージ表面だけでなく、裏面の一括表示まで見ることがポイントです。

アレルゲン表示も必ず確認する

無添加かどうかと、食物アレルギーの有無は別の確認事項です。初めて食べる原材料が含まれていないか、アレルゲン表示や注意書きを必ず確認してください。制度は更新される場合があるため、最新の商品表示を優先しましょう。

無添加ベビーフードの選び方5ポイント

無添加ベビーフードを選ぶ5つのポイント

1.対象月齢と発達段階

パッケージの月齢は目安です。首すわり、座る姿勢、舌や歯ぐきの動きなど、赤ちゃんの発達や食べる様子も見ながら選びます。

2.固さと形状

ペースト、粗つぶし、角切り、手づかみ用など、発達に合う形状を選びましょう。手づかみ食べなら、握りやすく、親指と人差し指で軽くつぶせる程度のやわらかさが目安です。

3.原材料と添加物

原材料がシンプルか、何が無添加なのかを確認します。聞き慣れない名称がある場合は、すぐに危険と決めつけず、その役割や使用目的を公式情報で確かめましょう。

4.アレルゲン

食物アレルギーが心配な場合は、原材料とアレルゲン表示に加えて、同じ製造設備で扱う食品についての注意書きも確認します。医師から指示がある場合は、その内容を優先してください。

5.保存方法と使いやすさ

常温、冷蔵、冷凍では保存期間や準備方法が異なります。外出用、忙しい日の一品、日々のストックなど、使う場面に合うタイプを選ぶと続けやすくなります。

無添加だけで選ばないための注意点

無添加だけで選ばず栄養や食べやすさも確認するポイント

栄養バランスを見る

主食、野菜、たんぱく質源を組み合わせ、特定の食品だけに偏らないようにします。市販品を一品として使い、家庭の食事と組み合わせても構いません。

赤ちゃんの食べやすさを優先する

原材料が希望に合っていても、固さや大きさが発達に合わなければ食べにくくなります。食べる量や進み方には個人差があるため、無理に完食させず様子を見ましょう。

味付けや塩分も確認する

月齢に合った薄味か、素材の味を生かした商品かを確認します。濃い味に慣れさせないためにも、栄養成分表示がある場合は食塩相当量も参考にしてください。

価格と続けやすさも大切

毎日使うのか、忙しい日に限定するのかで必要量や予算は変わります。品質だけでなく、保存スペース、調理時間、購入頻度も含めて無理なく続けられる商品を選びましょう。

冷凍の無添加ベビーフードを上手に活用

冷凍の無添加ベビーフードを手づかみ食べに活用する方法

必要な分だけ用意しやすい

小分けされた冷凍タイプは、必要な分だけ解凍しやすく、献立に一品追加したいときにも便利です。解凍方法や加熱時間は、商品に記載された方法を守りましょう。

手づかみ食べにも取り入れやすい

おやきやハンバーグなど、赤ちゃんが握りやすい形状の商品なら、手づかみ食べの練習にも活用できます。食事中は姿勢を整え、必ず大人がそばで見守ってください。

手作りと組み合わせて負担を軽くする

毎食すべてを置き換える必要はありません。忙しい日や一品足したい日に取り入れるだけでも、離乳食作りの負担を減らせます。

TEDEMOGUは、国産素材を中心に、化学添加物を使わずに仕上げた手づかみ食べ向け冷凍ベビーフードです。購入前には、商品ごとの原材料・アレルゲン表示をご確認ください。

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まとめ

無添加ベビーフードを選ぶときは、パッケージの言葉だけでなく、何が不使用なのか、原材料、添加物、アレルゲンを具体的に確認することが大切です。さらに、月齢に合う固さや形状、栄養バランス、保存方法、続けやすさまで見て選びましょう。

赤ちゃんの発達とご家庭の生活に合う商品を、手作りと上手に組み合わせることが、無理なく離乳食を続けるコツです。