コラム

離乳食10ヶ月のレシピ|5分で作れる時短メニューまとめ

離乳食10ヶ月目のレシピで悩んでもいませんか?


この記事では、5分で作れる時短レシピや1週間の献立表を紹介します。
手づかみ食べのコツや、忙しい日に頼れる「TEDEMOGU」の離乳食の活用法も解説しました。


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生後10ヶ月の離乳食の献立はどう立てる?合わせて読みたい生後10ヶ月の離乳食の献立はどう立てる?1週間メニューも紹介 ›

離乳食10ヶ月目のメニューは「やわらかい・手づかみ・時短」がポイント

 

離乳食10ヶ月目のメニューは「やわらかい・手づかみ・時短」がポイント


離乳食10ヶ月目のメニュー作りにおける最大のポイントは、赤ちゃんの成長に合わせた「固さ・形」と、作る側の負担を軽減する「時短」の両立です。


10ヶ月ごろは離乳食後期|歯ぐきでつぶせる固さが目安


生後10ヶ月は、離乳食後期(カミカミ期)にあたります。
この時期の食材は「
熟したバナナくらいの固さ」が理想的です。


指で軽くつまむと、潰れる程度の柔らかさを意識しましょう。
大人が思っている以上に、赤ちゃんは固さに敏感です。
少し長めに煮込んで、とろみをつけたりして、食べやすい食感に仕上げてください。


1日3回食で毎食のメニュー作りが負担になりやすい


生後9ヶ月ごろから1日3回食になり、大人と同じような食事のリズムがついてきます。しかし
、これは
「作って、食べさせて、片付ける」という作業が1日に3回も来るということです。


朝ごはんを片付けようと思ったら、もうお昼ごはんの準備が迫っている……。そんな
慌ただしい日々に、疲労やイライラを感じてしまう方も多いはず
です。


食べる練習として手づかみ食べも少しずつ取り入れる


10ヶ月近くなると、目の前にある食べ物を自分でつかんで口に運びたいというワクワクが芽生えます。
手づかみ食べをいつから始めるか悩む方もいますが、
この時期がベストです。


手づかみ食べは、目で食べ物の位置を確認し、指先でしっかりさや温度を感じ、口に運ぶという脳と身体の発達に欠かせないプロセス
。


離乳食10ヶ月目1週間献立表


離乳食10ヶ月目1週間献立表

 

1週間の献立をあらかじめパターン準備しておいて、「今日は何を作ろう?」と悩む時間をゼロにできます。


曜日

朝

昼

夜

月曜

バナナきな粉パン・ブロッコリーのポタージュ

しらすと野菜の軟飯・豆腐のおすまし

軟飯・ぶた肉と野菜入り豆腐ハンバーグ・茹でにんじんスティック

火曜

野菜とツナの煮込みうどん

軟飯・白身魚のトマト煮・さつまいもマッシュ

ツナとじゃがいものおやき風・具だくさん野菜スープ

水曜

食パン(ミルク浸し)・プレーンヨーグルト・季節のフルーツ

納豆チャーハン風(軟飯)・野菜スープ

軟飯・豆腐と野菜のふわふわバーグ・北海道産じゃがいものおやき

木曜

ミルクフレンチトースト・バナナ

鮭とほうれん草のクリームうどん

軟飯・鶏ひき肉と大根のそぼろ煮・トマトサラダ

金曜

しらすチーズトースト・野菜スープ

野菜入りパンケーキ・フルーツ

軟飯・ぶた肉と野菜入り豆腐ハンバーグ・かぼちゃの煮物

年

無糖コーンフレーク(ミルクがけ)・バナナ

大人の肉じゃが目立つ・軟飯

軟飯・白身魚と野菜のあんかけ

日曜

バナナきな粉パン・ヨーグルト

ベビーフード・北海道産じゃかいものおやき

軟飯・豆腐と野菜のふわふわバーグ・ほうれん草のおひたし


10ヶ月の離乳食メニュー早見表


10ヶ月の離乳食は、「主食(炭水化物)+主菜(たんぱく質)+副菜(ビタミン・ミネラル)」の3本柱で組み立てるのが基本です。


離乳食10ヶ月の量の目安としては、以下の表を参考にしてください。


【10ヶ月の離乳食 1食あたりの目安と食材例】


カテゴリー

目安量

主な材料

主食

90g

軟飯・パン・うどんなど

主菜

15g(豆腐なら45g)

白身魚・鮭・ツナ・鶏肉・豆腐・納豆など

副菜

30~40g

にんじん・大根・ブロッコリー・りんご・みかんなど


主食|軟飯・うどん・パンが使いやすい


主食となる炭水化物は、バリエーションを持たせると飽きずに食べられます。
お粥から徐々に水分を減らし、軟飯へと移行していく時期です。


また、うどんは細かく刻んで煮込むだけでつるっと食べやすく、重宝します。
食パンはそのままだと口の中がパサつくため、
ミルクに浸したり、軽くトーストしてスティック状態にしたりすると良いでしょう。


主菜|豆腐・魚・鶏肉・豚肉をやわらかく


筋肉や血液を作るたんぱく質は、豆腐、白身魚、鮭、鶏ささみ、豚赤身肉などからバランスよく取り入れます。


この時期の赤ちゃんはパサパサした食感を嫌がる傾向があるため、お肉や魚は片栗粉でとろみをつけたり、すりつぶした豆腐と混ぜてハンバーグ状態にしたりすると、驚くほど食べられるようになりますよ。


副菜|野菜は細かく刻む・柔らかく煮る


野菜類は、にんじん、大根、キャベツ、ブロッコリーなど、季節の野菜を組み合わせましょう。


みじん切りにしてやわらかく煮込んだものを作って氷皿で冷凍ストックしておけば、使いたいときに電子レンジで解凍するだけで副菜が完成します。


手づかみ|おやき・ハンバーグ・スティック野菜が便利


手づかみ食べ用のメニューは、手が汚れにくい、崩れにくいものがベストです。


じゃがいもやさつまいもをマッシュして片栗粉と焼いたおやきや、野菜を混ぜた豆腐ハンバーグ、茹でるだけのスティック野菜が大活躍します。


忙しい方向け!5分で作れる離乳食10ヶ月メニュー

 

忙しい方向け!5分で作れる離乳食10ヶ月メニュー


「とにかく時間がない!」「泣いて待っているからすぐに出たい!」という時のために、5分以内で作れる超絶時短レシピを4つご紹介します。


しらすと野菜の軟飯


【素材】

  • 軟飯:90g

  • しらす(塩抜き済み):10g

  • 冷凍ストック野菜(にんじんやほうれん草など):20g


【作り方】

加熱容器にすべての材料を入れ、ふんわりラップをして電子レンジ(600W)で1分ほど加熱するだけ。
しらすの塩気がほんのり漂って、食欲をそそる一品です。


ツナとじゃがいものおやき風


【素材】

  • じゃがいもフレーク(市販品):大さじ2

  • 水:適量

  • ツナ水煮缶(食塩不使用):15g

  • 片栗粉:小さじ1


【作り方】

じゃがいもフレークをお湯で戻してマッシュ状にし、水気を切ったツナと片栗粉を混ぜ
ます
。


豆腐と野菜のふわふわバーグ


【素材】

  • 絹ごし豆腐:30g

  • 冷凍ストック野菜(みじん切り):15g

  • 片栗粉:小さじ1


【作り方】

ボウルで材料をすべて混ぜ合わせ、スプーンですくって耐熱皿に落とします。
ラップを使わずに電子レンジ(600W)で1分30秒加熱。 ふんわり柔らかく、歯ぐきで簡単につぶせる一品です。


バナナきなこパン


【素材】

  • 食パン(サンドイッチ用):1枚

  • バナナ:1/4本

  • きなこ:少々


【作り方】

食パンは赤ちゃんが持ちやすいスティックに切ります。
バナナはフォークでペースト状につぶし、きなこを混ぜてパンに塗るだけ。
火を一切使わないため、忙しい朝に大助かりのメニューです。


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作る時間がない日は「TEDEMOGU」の手づかみ離乳食も活用できる

 

作る時間がない日は「TEDEMOGU」の手づかみ離乳食も活用できる


毎日3食、すべて手作りにならないというルールはありません。
ちなみに、調理の時間を短縮して、
赤ちゃんと向き合って一緒に笑いながら食べる時間の方がずっと大切です。
そんな現代のママ・パパの強い味方になるのが、手づかみ離乳食の宅配サービスです


北海道産じゃがいものおやきは主食・副菜の補助に使いやすい


「TEDEMOGU」で人気のおやきは、北海道産のじゃがいもを使用しており、素材本来のやさしい味わいが特徴です。


あと一品足りない時や、炭水化物を少し補いたいときに、電子レンジでサッと温めるだけで食卓にできます。


ぶた肉と野菜入り豆腐ハンバーグは主菜として使いやすい


たんぱく質の準備は、火を通したりパサつきを抑えるのに意外と時間がかかるもの。


「TEDEMOGU」の豆腐ハンバーグなら、国産の豚肉と野菜がバランスよく練り込まれており、これひとつで立派なメインディッシュになります。


冷凍ストックがあれば「あと1品」にも便利


離乳食作りで一番困るのは、「主食はあるけど、おかずがない!」という緊急事態です。


そんな時、冷凍庫に安心安全な市販品がストックされているだけで、親の精神的な負担はまるで違います。 アレルギーにも
配慮されているため、
初めての食材に神経質になりがちな10ヶ月の時期でも使いやすいのが嬉しいポイントです。


10ヶ月の離乳食を5分で準備するコツ

 

10ヶ月の離乳食を5分で準備するコツ

 

 


毎食をスムーズに準備するためには、ちょっとした「仕組み化」が重要です。
ゼロから包丁やまな板を出す回数を減らすことが、時短への一番の近道となります。


冷凍ストックは「主食・野菜・たんぱく質」に分ける


休日にまとめて離乳食を作る際は、食材をグループ分けして冷凍しておきましょう。


ご飯類は1食分ずつラップに包み、茹でた野菜のミックス、しらすやささみのほぐし身などは製氷皿で小分けにしておきます。
食事の前に「主食から1つ、野菜から1つ、たんぱく質から1つ」を選んでレンジでチンするシステムを作れば、栄養バランスも自然と整います。


大人の食材を味付け前に取り分ける


10ヶ月になると、大人と同じ食材を使えることが増えてきます。


さて、肉じゃがやポトフを作るついでに、調味料を入れる前の柔らかくできた野菜や肉を赤ちゃん用に煮
出し
ます。


まとめ

まとめ

 

生後10ヶ月の離乳食は、1日3回食への適応と、手づかみ食べの練習という大きなステップが来る時期です。
歯ぐきでつぶせる「バナナ程度の固さ」を意識しつつ、軟飯やおやきなどを取り入れていきましょう。


毎日毎食、完璧に手作りする必要はありません。
休日の冷凍ストック作りや、大人ごはんからの取り分けなど、時短の工夫を最大限に取り入れて、親自身の負担を減らすことが何より大切です。


手づかみ食べのメニューを見てみる👉 【TEDEMOGU公式HP】


\ 5分で準備できる手づかみ離乳食 /

9ヶ月〜向けメニューを見る

離乳食10ヶ月のメニューについてよくある質問

 

離乳食10ヶ月のメニューについてよくある質問


ここでは、離乳食10ヶ月目のメニューについてよくある質問をまとめています。


離乳食の10ヶ月目は1日何回食べさせてもいいですか?


離乳食10ヶ月目の1日の食事回数は基本は1日3回。
朝、昼、夕の大人と同じような時間帯に食事の時間を決めて、生活リズムを整えていきます。


冷凍した離乳食はどれくらいで使い切るべきですか?


手作りした離乳食の冷凍ストックは、衛生面を考慮して1週間以内に使い切るのが基本です。 マスキングテープなどに
作った日付を書いて容器に貼っておくと、使い忘れを防ぐことができますよ。


10ヶ月目で手づかみ食べをしないのは遅いですか?


10ヶ月目で手づかみ食べをしなくても遅いということはありません。 汚れるのを嫌がる子や、まだ食べ物に興味が薄い子など、ペースは本当に人それぞれです。