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生後8ヶ月の赤ちゃんが離乳食を食べないのはなぜ?原因と対処法を紹介

今まで順調に離乳食を食べていた赤ちゃんが、生後8ヶ月を過ぎて急に食べなくなり「どうしたんだろう?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。


ご飯の時間になると泣いたり、今まで好んで食べていたものを食べなくなったりすると、パパやママは心配になりますよね。


生後8ヶ月の赤ちゃんが離乳食を食べなくなるのは、よくあることです。


考えられる原因別に対処法を実践して、楽しく離乳食を進めていきましょう。


この記事では、生後8ヶ月の赤ちゃんが離乳食を食べない原因と対処法を詳しく解説します。


手づかみ食べにおすすめのレシピも紹介するため、離乳食のバリエーションが少ないことにお悩みの方はぜひ参考にしてください。


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生後8ヶ月の赤ちゃんが離乳食を食べない6つの原因と対処法

 

生後8ヶ月の赤ちゃんが離乳食を食べない6つの原因と対処法

 

生後8ヶ月頃になると、離乳食が1日2回食にステップアップして、食べられる食材や量も増えていきます。


赤ちゃんが離乳食を食べないのには、以下6つの原因が考えられます。



原因

対処法

1

お腹が空いていない

食前にしっかり遊ぶ

2

離乳食よりも母乳やミルクが好き

授乳やミルクは食後に与える

3

好き嫌いが出てきた

味付けや調理方法を工夫する

4

食べ物の固さが合っていない

子どもの様子を見て固さや大きさを変える

5

食べ飽きている

食事を中断する

6

体調が良くない

ほかにも体調不良のサインがないか確認する


1人ひとり性格は異なり、食べることが嫌いな赤ちゃんもいるため、食事中の様子をよく観察しながら無理なく離乳食を進めていきましょう

 

①お腹が空いていない

生後8ヶ月の赤ちゃんが離乳食を食べない原因として、お腹が空いていないことが挙げられます。


モグモグ期といわれる生後7〜8ヶ月は、体をたくさん動かして遊べるわけではないため、活動量が少ない時期です。


そのため、離乳食とミルクの消化に時間がかかることで、お腹が空いていない可能性があります。


食前の機嫌がいいときにしっかり遊びつつ、母乳・ミルクとご飯の時間を固定してみましょう。


1日のリズムが整うと、お腹が空く感覚を赤ちゃんが覚えて、離乳食の進みもよくなることがあります。

 

②離乳食よりも母乳やミルクが好き

母乳やミルクが好きなことも、赤ちゃんが離乳食を食べない原因のひとつです。


離乳食を始めても母乳やミルクの消費量が減らないままだと、お腹が満たされている状態なのかもしれません。


また、この時期の離乳食はペースト状で、べちゃっとした舌触りのものが多く、好まない赤ちゃんもいます。


母乳やミルクの量を減らしたり、食前ではなく食後に与えたりして、お腹が空く状態を作るのがおすすめです。

 

③好き嫌いが出てきた

赤ちゃんが離乳食を食べないのは、好き嫌いが出てきたことも原因です。


生後8ヶ月頃は自己主張が徐々に強くなるため、特定のものしか食べない「食べムラ」が出てくる時期でもあります。


好き嫌いで食べてくれないと感じたら、味付けや調理方法を工夫して、いつもと異なるメニューを与えてみましょう。


例えば、緑色の葉野菜だけ食べない場合は、お豆腐やしらすと混ぜたり、だし汁で煮込んだりしてうま味が増すように工夫してみてください。


また、さつまいもやかぼちゃなどの甘い食材と嫌いな食材を合わせるのもおすすめです。

 

④食べ物の固さが合っていない

生後8ヶ月の赤ちゃんが離乳食を食べない原因として、食べ物の固さが合っていないこともひとつの原因です。


赤ちゃんにとっては初めて口にする食材ばかりであり、食感や舌触りが合わないものもあります。


生後5〜6ヶ月のゴックン期を過ぎて、モグモグ期に入ったからと少し固めに仕上げてしまうと食べなくなってしまう場合も考えられるでしょう。


赤ちゃんの様子を見ながら、片栗粉でとろみをつけて食べやすくしたり、おかゆの固さを調節したりしてゆっくり離乳食を進めてみてください。


食材を細かく刻んでペースト状にする・だし汁をとるなど、手間のかかる工程が多い離乳食づくりの心強い味方として「TEDEMOGU」のベビーフードがおすすめです。


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⑤食べ飽きている

食べ飽きてしまっていることも、赤ちゃんが離乳食を食べない原因のひとつです。


生後8ヶ月の赤ちゃんは、まだなにかに集中することが難しいため、ずっと座っていることに飽きてしまうことがあるでしょう。


また、毎日同じ食べ物を食べていると、食感や味に飽きてしまって急に食べなくなることもあります。


同じ食材でも調理方法を変えてみたり、食器を変えてみたりして集中力が続くように環境を整えてみてください。


一度食事を中断してみて、赤ちゃんが食べたそうにしたタイミングで再開するのもおすすめです。

 

⑥体調が良くない

赤ちゃんが離乳食を食べない原因として、体調が良くないことも挙げられます。


体調が良くないサインとして、以下を参考に様子をよく観察してみてください。


  • いつも完食するのにまったく食べない

  • 母乳やミルクの飲みがよくない

  • 1日中不機嫌が続いている

  • 熱がある

  • ぐったりしていて元気がない


生後8ヶ月の赤ちゃんは、まだ自分の意思を泣くことでしか表現できないため、お世話を通して少しの変化を見逃さないように注意してみましょう。


手づかみ食べにおすすめのレシピ

 

手づかみ食べにおすすめのレシピ

 

生後8〜9ヶ月頃になると、赤ちゃんの「自分で食べたい!」という自我が芽生えることで、手づかみ食べが始まる子もいます。


さまざまな食材の感触や温度・固さなどを感じられるため、手でつかんで食べる一連の動作は成長するうえで大きな役目を果たします。


手づかみ食べにおすすめのレシピを2つ、紹介します。


  1. しらすの海苔サンドおにぎり

  2. 鶏ささみと豆腐のふわふわナゲット


これらのレシピを参考に、さまざまな食材を取り入れて離乳食のバリエーションを増やしてくださいね。

しらすの海苔サンドおにぎり

カルシウムが豊富なしらすを混ぜた軟飯を、海苔でサンドしたおにぎりのレシピです。


  • 材料

    • 軟飯(成長に合わせたやわらかめのご飯)

    • しらす(塩抜きしたもの)

    • 海苔

  • 作り方

    • 軟飯にしらす(塩抜きしたもの)を適量混ぜ込む

    • 海苔を半分にカットし、2枚の正方形にする

    • ラップの上に海苔を置き、しらすを混ぜた軟飯を均一の厚さになるように乗せる

    • もう1枚の海苔を上に乗せて、密着するように手で優しく押す

    • キッチンバサミで一口大にカットする

鶏肉と豆腐のふわふわナゲット

低脂肪・高たんぱく質の鶏肉と豆腐を混ぜた、ふわふわ食感のナゲットです。


  • 材料

    • 鶏ひき肉:30g

    • 絹ごし豆腐:30g

    • 片栗粉:小さじ1

    • 刻み野菜(にんじん、玉ねぎ、ほうれん草など):少量

  • 作り方

    • 豆腐はキッチンペーパーで包み、軽く水切りをする

    • ボウルにすべての材料を入れ、粘り気が出るまでよく混ぜ合わせる

    • スティック状や小判型にし、フライパンに並べる

    • 少量の水を加えて蓋をし、弱火で蒸し焼きにすれば完成


ほかにも、月齢別に簡単なレシピを知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。


手づかみ食べメニューで「食べない」を解決!食卓が笑顔になる【月齢別】レシピ


手づかみ食べのメニューに悩んだら、TEDEMOGUの俵形の軟飯おにぎりや、豆腐ハンバーグなども検討してみてください。


パウチタイプで冷凍保存できるベビーフードで、仕事や家事育児に忙しいパパやママの心強い味方としておすすめです。


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赤ちゃんが離乳食を食べないのには理由がある!原因別に対処法を実践して無理なく進めよう

 

赤ちゃんが離乳食を食べないのには理由がある!原因別に対処法を実践して無理なく進めよう

 

生後8ヶ月の赤ちゃんが離乳食を食べないのには、お腹が空いていないことや、好き嫌いが出てきたことなど、いくつか理由があります。


本記事で紹介した原因を参考に、対処法を実践して、赤ちゃんのペースに合わせてゆっくりと離乳食を進めていきましょう。


なお、母乳やミルクから栄養を取れていて順調に成長している場合は、「1日くらい離乳食を食べなくても仕方ない」くらいに考えるのが大切です。


1人ひとり離乳食の進み具合は異なるため、一般的なスケジュールは参考程度にとどめて、ママと赤ちゃんが無理のない範囲で食事の時間を楽しんでください。