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離乳食後期はいつから?スケジュールや固さの目安・おすすめレシピを解説

生後9〜10ヶ月ごろになると、離乳食後期(カミカミ期)への移行時期を迎えます。「いつから進めればいいの?」「おかゆの固さや1回の食事量はどれくらい?」といった不安や疑問を感じているパパやママも多いのではないでしょうか。

この記事では、離乳食後期の開始時期の目安や基本スケジュール、ご飯や食材の固さ・大きさの基準をわかりやすく解説します。手づかみ食べにもぴったりなおすすめアレンジレシピや進め方のコツも紹介するため、離乳食の進め方に不安を抱いている方はぜひ参考にしてください。

離乳食の進め方離乳食の進め方を詳しく紹介

TEDEMOGUでは、離乳食後期の赤ちゃんにぴったりな冷凍ベビーフードを提供しています。軟飯おにぎりや豆腐ハンバーグ、おやきなど安心・安全な食材でつくられた離乳食を活用して、日々の負担を軽減しつつ、赤ちゃんと「食べる時間」を楽しみましょう。

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離乳食後期(カミカミ期)はいつから?移行時期と判断の目安

離乳食後期へ移行する時期と判断の目安

離乳食後期(カミカミ期)の移行時期と判断の目安を紹介します。

  • 【目安】生後9ヶ月〜11ヶ月ごろ
  • 【移行の目安】赤ちゃんの様子で確認する
  • 【中期との違い】歯ぐきを使ってつぶす

【目安】生後9ヶ月〜11ヶ月ごろ

離乳食後期への移行時期は、一般的に生後9〜11ヶ月ごろが目安とされています。ただし、月齢はあくまで1つの指標であり、すべての赤ちゃんが同じタイミングで進むわけではありません。

月齢だけで判断するのではなく、赤ちゃんの身体の発達や離乳食の進み具合を観察しながら、個々のペースに合わせてステップアップすることが大切です。

【移行の目安】赤ちゃんの様子で確認する

離乳食後期への移行を検討する際は、以下のポイントを観察してみましょう。

  • 食材を舌と上あごでスムーズにつぶして飲み込めているか
  • 1日2回の食事リズムが定着しているか
  • 食べ物に興味を示し、手を伸ばす様子が見られるか

これらができており、赤ちゃん自身が食べることを楽しんでいる様子が見られれば、離乳食後期へ進む準備が整っているサインです。徐々に食材をバナナくらいの固さに移行していきましょう。

【中期との違い】歯ぐきを使ってつぶす

離乳食中期は「舌と上あご」で食べ物をつぶす段階でしたが、後期になると「歯ぐき」を使ってつぶす練習へと変化します。左右の奥の歯ぐきに食べ物を移動させ、カミカミと押しつぶす動きを覚える時期です。

また、自立心が芽生え、自分の手で食べ物を掴んで口へ運ぶ「手づかみ食べ」に関心を持ち始める時期でもあります。

離乳食後期のスケジュールと食材の固さ・量の目安

離乳食後期の3回食スケジュールと固さ・栄養バランス

離乳食後期のスケジュールと食材の固さや量の目安について紹介します。

  • 【スケジュール】1日3回食になる
  • 【固さと大きさの目安】バナナくらいの固さ
  • 1回あたりの適切な食事量と栄養バランス

【スケジュール】1日3回食になる

離乳食後期になると、これまで1日2回だった食事の回数を、1日3回へと増やしていきます。朝・昼・夕の3回、大人の食事リズムに少しずつ近づけていくことが目標です。

食事と食事の間は3〜4時間程度空け、胃腸に負担をかけないスケジュールを意識しましょう。授乳は離乳食の後に与えるほか、離乳食だけでは足りない栄養を補う目的で1日2回の計5回程度おこないます。ただし、この頃はまだ離乳食よりもミルクが好きな赤ちゃんもいるため、赤ちゃんのペースに合わせて授乳の回数を調整することが大切です。

【固さと大きさの目安】バナナくらいの固さ

主食のご飯は、従来の5倍がゆから、少し水分を減らした4倍がゆや軟飯(なんはん)へと徐々に移行していきます。食材の固さの目安は、指で力を入れると簡単につぶれる「バナナくらいの固さ」です。

大きさは、歯ぐきでつぶしやすいように5mm〜7mm角程度のサイコロ状やスティック状にカットして調理しましょう。

生後10ヶ月ごろの離乳食におけるおかゆの固さについては、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。また、味付けにお悩みの方は離乳食10ヶ月の味付けを紹介している記事もチェックしてみましょう。

1回あたりの適切な食事量と栄養バランス

離乳食後期における1回あたりの食事量の目安は、以下を参考にしてください。

  • 主食:5倍がゆなら90g〜100g(軟飯なら80g程度)
  • ビタミン・ミネラル源:野菜や果物は30g〜40g程度
  • たんぱく質源:魚・肉15g、豆腐45g、全卵1/2個程度

炭水化物・ビタミン・たんぱく質の3要素を意識してバランスよく組み合わせましょう。

手づかみ食べをもっと手軽に、楽しく。「TEDEMOGU(てでもぐ)」

「毎食の準備が大変…」「手づかみ食べのメニューを作る時間がない」とお悩みではありませんか。TEDEMOGUは、国産原材料を優先使用した手づかみ食べにぴったりな冷凍ベビーフードを提供しています。離乳食後期にぴったりな固さとサイズ感で調理されており、解凍するだけで準備が完了するため、毎日のメニューの「あと1品」におすすめです。

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離乳食後期におすすめのかんたんアレンジレシピ3選

離乳食後期におすすめの簡単アレンジレシピ3選

離乳食後期におすすめのかんたんアレンジレシピを紹介します。

  1. 彩り野菜とひき肉のソフトおやき
  2. ささみとブロッコリーの和風あんかけ軟飯
  3. バナナと豆腐のふんわりフレンチトースト

手づかみ食べのレシピとメニュー手づかみ食べレシピ・メニュー18選

簡単な離乳食レシピ【離乳食 簡単 レシピ】先輩ママが教える失敗しない離乳食デビュー術

①彩り野菜とひき肉のソフトおやき

軟飯(または5倍がゆ)に、柔らかく茹でて細かく刻んだにんじんやほうれん草、加熱した鶏ひき肉、少量の片栗粉を混ぜ合わせます。フライパンで両面を弱火で香ばしく焼けば、手に持って食べやすいおやきの完成です。

手づかみ食べの練習に最適で、主食・主菜・副菜の栄養を1枚で手軽に補えます。

②ささみとブロッコリーの和風あんかけ軟飯

細かくほぐした鶏ささみと、柔らかく茹でて刻んだブロッコリーを昆布とかつおの和風だしで軽く煮込み、水溶き片栗粉で適度にとろみをつけます。これを温かい軟飯の上にかけるだけで完成です。

あんかけによって口当たりが滑らかになり、ご飯のパサつきが苦手な赤ちゃんでもパクパクと食べやすくなります。

③バナナと豆腐のふんわりフレンチトースト

フォークの背でつぶした絹ごし豆腐と完熟バナナをよく混ぜ合わせ、小さくカットした食パン(耳を取り除いたもの)にしっかり染み込ませます。フライパンで両面を弱火で優しく焼き上げます。

卵を使わなくてもふんわり仕上がり、バナナの自然な甘みで赤ちゃんが満足してくれる、朝食やおやつにおすすめのレシピです。

離乳食後期をスムーズに進めるための3つの工夫

離乳食後期をスムーズに進める3つの工夫

離乳食後期をスムーズに進めるための3つの工夫について紹介します。

  • 手づかみ食べの意欲を尊重する
  • 味付けに飽きないようにメニューに変化をつける
  • アレルギーと丸飲みに注意する

手づかみ食べの意欲を尊重する

離乳食後期をスムーズに進めるために、赤ちゃんの手づかみ食べの意欲を尊重することが大切です。離乳食後期は「自分で食べたい」という意欲が高まる時期でもあります。

手づかみ食べは、食べ物の固さや温度を手指で確かめ、適量を口に運ぶ感覚(目と手の協調運動)を養う効果があります。後片付けが大変だからと手づかみ食べをさせないのではなく、床にレジャーシートを敷いたり、袖付きエプロンを活用したりと事前に準備をおこない、温かく見守ってあげることが大切です。

味付けに飽きないようにメニューに変化をつける

味付けに飽きないようにメニューに変化をつけることも、離乳食後期をスムーズに進めるための工夫の1つです。生後10ヶ月ごろになると味覚や好みが発達するため、いつも同じ味付けだとマンネリ化して、赤ちゃんが嫌がることがあります。

  • ご飯の固さを軟飯に近づける
  • 出汁やスープで味付けに変化をつける
  • おにぎりやおやきにして手づかみで食べさせる

上記のようにメニューに変化をつけて、赤ちゃんが積極的に食べてくれるように調理しましょう。

アレルギーと丸飲みに注意する

離乳食後期をスムーズに進めるために、アレルギーと丸飲みに注意することも大切です。離乳食後期で初めて試す食材がある場合は、平日の午前中に耳かき1さじ程度からスタートし、アレルギー反応がないか観察してください。

また、赤ちゃんが口いっぱいに食べ物を詰め込んで丸飲みしないよう、手づかみ食べをさせる場合は大人がそばで見守り、サポートをしてあげることが大切です。

手づかみ食べの環境づくりを応援します

手づかみ食べは赤ちゃんの成長に欠かせないステップですが、毎食の片付けや調理が大変で負担を感じるパパやママも少なくありません。TEDEMOGUの離乳食は、手で持ってもベタつきにくく、赤ちゃんが一口で食べやすい設計にこだわっています。

手作りのメニューとTEDEMOGUを上手に組み合わせることで、片付けの負担を減らしながら、親子で笑顔あふれる食事の時間を過ごしてみませんか。

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離乳食後期はTEDEMOGUも活用して赤ちゃんのペースに合わせて進めよう!

離乳食後期(カミカミ期)は、1日3回食への移行や手づかみ食べのスタートなど、赤ちゃんにとっても保護者にとっても大きなステップアップの時期です。ご飯の固さを軟飯に調整したり、手づかみしやすいメニューを取り入れたりしながら、赤ちゃんの「自分で食べたい」という成長のサインを優しく受け止めていきましょう。

1日3回の離乳食をすべて手作りしようとすると、育児の負担が大きくなってしまいます。手作りの料理を楽しみつつ、時には解凍するだけで栄養満点の手づかみメニューを用意できるTEDEMOGUに頼って、今しかない離乳食期を笑顔で乗り切りましょう。

製品についてのご質問はTEDEMOGU お問い合わせ窓口で受け付けています。