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離乳食後期のおかゆ|軟飯への移行方法や食べない時の対処法・おすすめレシピを紹介
「急におかゆを食べなくなってしまった」「今の固さが合っていないのかな」とお悩みではありませんか。生後9〜11ヶ月ごろの離乳食後期に入り、赤ちゃんがこれまでよく食べていたものを急に食べなくなると、原因がわからず困ってしまいますよね。
この記事では、離乳食後期におけるおかゆの適切な固さや量の目安、5倍がゆから軟飯(なんはん)へ移行するタイミングについて詳しく解説します。おすすめのアレンジレシピも紹介するため、赤ちゃんの急な食べ渋りにお悩みの方はぜひ参考にしてください。
離乳食後期はいつから?スケジュールや固さの目安・おすすめレシピを解説
TEDEMOGUでは、離乳食後期の赤ちゃんにぴったりな冷凍ベビーフードを提供しています。軟飯おにぎりや豆腐ハンバーグ、おやきなど安心・安全な食材でつくられた離乳食を活用して、日々の負担を軽減しつつ、赤ちゃんと「食べる時間」を楽しみましょう。
\ 軟飯への移行にもぴったり /
離乳食後期(カミカミ期)のおかゆの固さと目安量

生後9〜11ヶ月ごろの離乳食後期における、おかゆの固さと目安量を紹介します。
- 【固さ】5倍がゆから4倍がゆ・軟飯へ
- 【目安量】1食あたり90〜100g程度
- 【簡単な炊き方】炊飯器・鍋・電子レンジを使い分ける
【固さ】5倍がゆから4倍がゆ・軟飯へ
離乳食後期の主食は、5倍がゆから徐々に4倍がゆや軟飯へとステップアップしていきます。指でつまむと力を入れずに潰せるバナナくらいの固さが目安です。
水分を少しずつ減らし、粒感を残すことで、歯ぐきで噛む力を自然と引き出すことができます。
【目安量】1食あたり90〜100g程度
離乳食後期における1食あたりの主食の目安量は、以下を参考にしてください。
- 5倍がゆ〜4倍がゆ:90g〜100g程度
- 軟飯:80g程度
ただし、あくまで一般的な目安なため、赤ちゃんの体重の増え方や食欲、ほかのおかずとの兼ね合いを見ながら調整しましょう。
【簡単な炊き方】炊飯器・鍋・電子レンジを使い分ける
生活スタイルに合わせて、さまざまな方法でおかゆを作ると便利でおすすめです。炊飯器と小鍋、電子レンジでおかゆを作る方法は、以下を参考にしてください。
- 炊飯器:おかゆモードを活用する、耐熱容器にお米と規定量の水を入れて大人用のご飯と一緒に炊く
- 小鍋:炊いたご飯に水を入れて弱火でじっくり煮込む
- 電子レンジ:耐熱容器に炊いたご飯と水を入れ、ラップをふんわりかけて加熱後、蒸らす
数食分まとめて作り置きしたいときは炊飯器、1食分だけ準備したいときは電子レンジなど、目的に応じて使い分けるといいでしょう。
5倍がゆを食べない?軟飯へ移行するタイミング

赤ちゃんが急に5倍がゆを食べなくなり、困っているパパやママも多いのではないでしょうか。5倍がゆを食べなくなる理由と軟飯へ移行するタイミングについて、詳しく解説します。
急におかゆを食べなくなる理由
これまで頻繁におかゆを食べていた赤ちゃんが急にいやがり、食べ渋る場合、舌触りや単調な味に飽きている可能性があります。離乳食後期になると歯ぐきで噛む力が強くなるため、ドロドロとした水分量の多いおかゆを物足りなく感じているのかもしれません。
5倍がゆのまま味付けを変えても食べ渋りが改善しない場合は、軟飯への移行を検討しましょう。
軟飯へ移行できるかのチェックポイント
5倍がゆから4倍がゆ、軟飯へ移行する際は、以下のチェックポイントを確認してみてください。
- しっかりモグモグ・カミカミして飲み込めているか
- 歯ぐきで潰せる固さのおかず(にんじんや豆腐など)を上手につぶして食べているか
- お粥よりも大人のお米や少し硬めの食べ物に興味を示しているか
この3点が揃っていれば、ステップアップの準備ができています。赤ちゃんの様子を見ながら、おかゆの水分量を少しずつ減らし、粒感に慣れさせていくのがおすすめです。
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軟飯へのスムーズな移行方法と注意点
いきなり硬い軟飯に変えると、口あたりの違いにおどろいて吐き出してしまうことがあります。まずは5倍がゆの水分を少し減らして4倍がゆにして、段階的に水分量を減らしていくのがおすすめです。
また、軟飯に移行した直後は消化の様子を観察し、便に極端にご飯粒がそのまま残っていないか、便秘になっていないかなどを確認しながら進めましょう。
手づかみ食べを応援する「TEDEMOGU(てでもぐ)」
赤ちゃんがスプーンからおかゆを与えられるのを嫌がるときは、「自分で食べたい!」という意欲のサインかもしれません。TEDEMOGUは、野菜やお米の栄養がぎゅっと詰まった、手づかみ食べに特化した離乳食をお届けしています。化学添加物や7大アレルゲン不使用の安心・安全な食材で作られており、赤ちゃんが自分の手で持って食べる喜びを育みます。毎日の離乳食作りのサポートに、ぜひチェックしてみてください。
\ いろいろな味を試せる /
おかゆを食べないときにおすすめ!人気アレンジレシピ3選

生後9〜11ヶ月ごろの赤ちゃんがおかゆを食べないときにおすすめのアレンジレシピ3選を紹介します。
- 出汁の旨味でパクパク!ツナと野菜の和風とろみがゆ
- 風味を変えて食欲アップ!納豆と青のりの納豆ご飯風がゆ
- 手づかみ食べの練習に!しらすと人参のソフトおやき
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1.出汁の旨味でパクパク!ツナと野菜の和風とろみがゆ
5倍がゆ(または4倍がゆ)90gに、オイル抜きしたツナ水煮缶10g、茹でて細かく刻んだにんじんやほうれん草15g、和風だし少々を加えて鍋やレンジで温めます。仕上げに水溶き片栗粉で優しいとろみをつけることで、ツナのパサつきがなくなり食べやすくなる1品です。
4倍がゆよりも粒感のある軟飯にしてもおいしく食べられます。また、しょうゆを1滴垂らすとより風味が増して赤ちゃんの食欲もアップするでしょう。
2.風味を変えて食欲アップ!納豆と青のりの納豆ご飯風がゆ
5倍がゆ90gに、熱湯をかけて粘りを適度にとり細かく刻んだひきわり納豆10g、青のり少々、しょうゆごく少量(1滴程度)を混ぜ合わせます。いつものおかゆと風味や香りが変わるため、味の変化を楽しみたい赤ちゃんにぴったりです。
納豆の発酵した旨味と青のりの香ばしさで、食べ進みがよくなる1品です。
3.手づかみ食べの練習に!しらすと人参のソフトおやき
4倍がゆ(または軟飯)80gに、塩抜きしたしらす10g、柔らかく茹でて刻んだにんじん10g、片栗粉小さじ1をボウルで混ぜ合わせます。一口大の平たい丸型に整え、フライパンで両面を弱火で優しく焼きあげます。
スプーンで食べるおかゆを嫌がる赤ちゃんも、自分の手で持って食べられるおやきにすることを喜んで食べてくれる1品です。
離乳食後期のおかゆは成長に合わせて軟飯へステップアップ!TEDEMOGUも活用しよう
離乳食後期(カミカミ期)のおかゆは、5倍がゆからスタートし、赤ちゃんの噛む力や食べる様子に合わせて4倍がゆや軟飯へと移行します。急におかゆを食べなくなった場合は、物足りなさのサインかもしれないため、固さを少し増したり、おやきに挑戦してみましょう。
1日3回の離乳食をすべて手づくりでこなそうとすると、保護者の方の負担が大きくなってしまいます。手づくりを大切にしつつ、TEDEMOGUも活用して手づかみ食べ期を楽しく過ごしましょう。
安心の国産食材を使用した固形の離乳食「TEDEMOGU」は、離乳食後期の赤ちゃんにぴったりな固さと持ちやすさに調理されています。軟飯おにぎりやおやき、豆腐ハンバーグなど栄養満点なメニューを解凍するだけで取り入れられるため、日々の離乳食づくりの心強い味方としてぜひチェックしてみてくださいね。
気になる方はこちらをチェック👉TEDEMOGU公式HP