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離乳食|生後10ヶ月ごろの朝食はどうする?手軽に準備できるおすすめメニューと献立のコツ

離乳食10ヶ月の朝食メニュー・献立・時短のコツ

「朝の離乳食、毎日食パンかバナナになってしまう…」

このようなお悩みを抱えていませんか?
洗濯や掃除など、家事に追われ時間がなくなりがちな朝は、手間なく準備できることを優先してしまいますよね。
しかし、食パンやバナナばかりだと赤ちゃんが飽きないか、栄養バランスが偏らないかなど、心配事が尽きない方も多いでしょう。

この記事では、生後10ヶ月の赤ちゃんがいるご家庭に向けて、朝食の基本的な考え方や手軽に準備できるおすすめメニューを詳しく紹介します。
冷凍ストックを活用した時短のコツもまとめているため、負担をかけずに朝食のレパートリーを増やしたい方はぜひ参考にしてください。

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赤ちゃんがつかみやすく、飲み込みやすい形状に工夫されており、安心して見守れます。

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離乳食後期(生後10ヶ月)の朝食で意識したいこと

 

離乳食後期(生後10ヶ月)の朝食で意識したいこと

 

離乳食後期の朝食では、基本的な考え方と目安量、形状を把握することが大切です。

朝食の役割:1日を活動的に過ごすために必要なエネルギー補給

朝食は1日の活動を支えるエネルギー源として大切な食事です。
特に生後10ヶ月になると1日3回食が定着してくる時期でもあります。
主食(炭水化物)を中心に、たんぱく質や野菜をバランスよく組み合わせることを意識しましょう。

ただし、朝は大人も忙しい時間帯のため、気負いすぎずに「主食+もう1品」を目安に考えるのがおすすめです。

 

離乳食後期(生後10ヶ月)の食事の目安量と形状

離乳食後期の1回あたりの食事量の目安は、以下のとおりです。

  • 主食(軟飯・食パン・うどんなど):軟飯なら80〜90g、食パンなら20〜35g

  • 野菜・果物:30〜40g

  • たんぱく質(魚・肉・豆腐・卵など):魚や肉なら15g、豆腐なら45g、卵なら全卵1/2個

固さは歯ぐきでつぶせる程度の柔らかさ(バナナ程度)が目安です。
5〜7mm角の大きさを意識しましょう。

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生後10ヶ月ごろの朝食におすすめの手軽なメニュー

 

生後10ヶ月ごろの朝食におすすめの手軽なメニュー

 

生後10ヶ月ごろの赤ちゃんにおすすめの、朝食メニューを3つ紹介します。


  1. 食パン+具材のアレンジトースト

  2. 軟飯は混ぜご飯にアレンジ

  3. うどん・そうめんのシンプル煮


離乳食の簡単なレシピを参考にしつつ、以下のメニューを取り入れて、手間なく朝食を準備しましょう。

①食パン+具材のアレンジトースト

食パンは冷凍保存もでき、朝食の主食として使いやすい食材です。
そのまま与えるだけでなく、少しアレンジするだけでバリエーションが広がります。

  • 野菜ペーストトースト:冷凍ストックのかぼちゃペーストや人参ペーストを食パンに塗ってトースターで軽く温める

  • きなこトースト:食パンに少量のバターを塗り、きなこをふりかける

  • チーズトースト:食パンにベビー用チーズや溶けるチーズを薄くのせて加熱する

食パンは耳を除いた白い部分を使い、一口サイズに切って与えましょう。
離乳食で手づかみ食べBLWを始めている場合は、手で握りやすい大きさにカットするのがおすすめです。

②軟飯は混ぜご飯にアレンジ

冷凍ストックしておいた軟飯を活用すれば、朝は解凍するだけで主食が完成します。

  • 野菜そぼろご飯:冷凍した鶏そぼろと野菜を軟飯に混ぜる

  • しらすご飯:軟飯にしらすをのせてだし汁を少量かける

  • のりご飯:軟飯に刻んだ海苔を混ぜる(海苔は細かく刻んで与えましょう)

軟飯は電子レンジで解凍後、スプーンでかき混ぜて温度を均一にしてから与えてください。

③うどん・そうめんのシンプル煮

茹でて冷凍しておいたうどんやそうめんをだし汁で煮るだけで、あっという間に一品完成します。冷凍野菜をプラスすれば栄養バランスも整います。

  • だし野菜うどん:冷凍うどんと冷凍野菜をだし汁で煮込む

  • 卵とじうどん:だし汁で煮たうどんに溶き卵を加えてとじる

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朝食をラクにする冷凍ストック活用術

 

朝食をラクにする冷凍ストック活用術

 

時間のない朝食をラクに準備するために、冷凍ストックの活用がおすすめです。

週末のまとめ調理で平日朝を乗り切る

週末やお昼寝の時間を使って、まとめて冷凍ストックしておくと、平日の朝食準備がスムーズになります。

  • 軟飯:1食分ずつ小分けにしてラップ+保存袋で冷凍

  • 野菜ペースト・刻み野菜:人参・かぼちゃ・ほうれん草などを調理してから冷凍

  • 鶏そぼろ:だし汁で炒り煮にして小分け冷凍

  • うどん・そうめん:茹でて5mm程度に刻んで冷凍

朝は軟飯と刻み野菜、鶏そぼろとうどんのように、冷凍ストックを組み合わせるだけで朝食が完成します。
バリエーションも増やしやすくなるため、おすすめです。

解凍は前夜に冷蔵庫へ移すとさらにラクに

翌朝使う分を前日の夜に冷蔵庫へ移しておくと、朝は電子レンジで加熱するだけで準備が完了します。
解凍時間の節約になり、忙しい朝の手間もひとつ減ります。

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朝食にプラスしたい栄養食材

 

朝食にプラスしたい栄養食材

 

生後10ヶ月ごろの赤ちゃんの朝食にプラスしたい栄養食材は、以下の3つです。


  • バナナ

  • ヨーグルト


離乳食のバナナは加熱が必要かどうか、気になる方はこちらの記事をチェックしてください。

バナナ:手軽に使えるエネルギー源

バナナは皮をむいて切るだけで準備できるため、朝食のデザートや副食として活用しやすい果物です。離乳食後期はバナナをそのまま与えていいか悩まれる方も多いでしょう。

生後10ヶ月ごろになると、完熟したバナナを5〜7mm角に切ってそのまま与えることも可能です。
糖質・食物繊維が豊富で、朝のエネルギー補給にもなります。

ヨーグルト:たんぱく質とカルシウムを手軽に補える

プレーンヨーグルト(無糖)は、朝食の副菜や食後のデザートとして取り入れやすくおすすめです。
フルーツペーストやバナナと混ぜるだけで一品完成します。
牛乳由来のたんぱく質とカルシウムを手軽に補えます。

卵:栄養バランスを整える万能食材

卵はたんぱく質・ビタミン・ミネラルをバランスよく含む食材です。
炒り卵や卵とじなど、加熱して与えましょう。
離乳食後期では全卵1/2個が1食の目安量です。

毎日の離乳食「朝食」はシンプルでOK!ストックとTEDEMOGU活用でラクに続けよう

 

毎日の離乳食「朝食」はシンプルでOK!ストックとTEDEMOGU活用でラクに続けよう

 

生後10ヶ月の朝食は、「主食+もう1品」を基本に、無理なく続けられる仕組みを作ることが大切です。
毎朝品数をそろえることよりも、食べる習慣を整えることを意識し、無理なく継続しましょう。

週末の冷凍ストック作りを習慣にすれば、平日の朝食は「解凍して温めるだけ」と、調理の負担を軽減できます。
本記事で紹介したおすすめメニューを参考に、取り入れられそうなものから活用してみてください。

生後10ヶ月の赤ちゃんがつかみやすく、飲み込みやすい形状に工夫された冷凍ベビーフードを豊富に取り揃えているTEDEMOGUもチェックしてみましょう。
俵形おにぎりや豆腐ハンバーグ、おやきなどの商品は冷凍されているので、ストックとしても活躍します。

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